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タペストリーの逸品をまとう登龍門!鯉山(祇園祭の山鉾16)

鯉山(こいやま)

■後祭  ■7番(2014年)

■京都市中京区室町六角下ル鯉山町





後祭を飾る「登龍門」の鯉山です。

龍門の滝を登る鯉が御神体で、滝を登りきると龍になるとのこと。

これが「登龍門」の語源になっています。




この鯉は、大きさが約1.5m。

左甚五郎の作と伝わっています。

今にも泳ぎだしそうなリアルな姿は、この山の見ものでもあります。



懸装品は逸品ばかりです。

前懸、胴懸、見送などですが、1600年前後のベルギー製で、裁断したものを使用しているそうです。

但し、見送などは重要文化財にも指定されていて、現在の巡行では復元品が使われています。



本物のタペストリーは宵山・宵々山の会所で見ることができます。

この鯉山の会所も非常に人気があって混み合いますが、比較的空いている昼間にじっくり鑑賞するのもいいのではないでしょうか。

会所飾りは必見だと思います。



20150604鯉山1
(御朱印)



20150604鯉山2
(御朱印)…左下には「登龍門」とあります♪



20150604鯉山3
(鯉山)…御神体の鯉の滝登りえす♪



20150604鯉山4
(鯉山)…近づくと大きさが分かります!前懸も素晴らしい♪



20150604鯉山5
(鯉山)…胴懸も見事。欄縁などは波涛文様で統一されています♪



20150604鯉山6
(鯉山)…見送の美しさにほれぼれします。但し、巡行に使用されるタペストリーは復元されたものです!



20150604鯉山7
(会所飾り)…こちらは本物の前懸。1600年前後のものだそうです♪



20150604鯉山8
(会所飾り)…胴懸です。これらはギリシャの叙事詩「イーリアス」の一場面とのこと。



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