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二体の本尊、紅葉の馬場!二尊院(右京区)

紅葉の見事さで知られる二尊院をガイドしましょう。



016二尊院 (2)
(二尊院)…唐門



唐門が青葉の美しさを際立たせています。



      016二尊院1
      (御朱印)



  016二尊院3
  (注)御朱印に書かれている文字を説明しています。
     ㊞とあるのは印の文字の説明です。


     圓光大師とは法然上人のことです。





二尊院は承和年間(834年 - 847年)の創建と伝えられる古刹です。

嵯峨天皇の勅願、円仁の開基によって創建されました。

その後、応仁の乱によって本堂が焼失したりするなど、荒廃しました。



鎌倉時代の仏師、快慶作と伝えられる、木造釈迦如来立像・阿弥陀如来立像の二体が本尊で、二尊院と呼ばれています。

正式名称は、小倉山 二尊教院 華台寺といいます。



このお寺の見どころは、なんといっても紅葉です。

特に総門を入ったところの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ、息を飲む美しさと言われています。

フォトは5月のものですが、緑の紅葉もたいへん素晴らしいものでした。



●二尊院について

■天台宗

■本尊 釈迦如来・阿弥陀如来(重要文化財)

■創建 承和年中(834年 - 847年)

■開基 円仁、嵯峨天皇(勅願)

■正式名 小倉山 二尊教院 華台寺

■住所   〒616-8425 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

■電話   075-861-0687

■拝観料  500円

■拝観時間 9:00~16:30

■交通

・JR「京都駅」より市バス28系統、「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩10分

・京都市営地下鉄「四条駅」より市バス91系統、「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩10分

・阪急電車「烏丸駅」より市バス91系統、「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩10分

・京福電車「嵐山駅」より徒歩20分

・駐車場 あり 無料(15台分)

■マップ




016二尊院 (5)
(総門)



伏見城の薬医門を移築したものと伝わっています。

この古い門から入ります。



016二尊院 (6)
(参道)



入ったところの山道の青葉が見事です。

「紅葉の馬場」と呼ばれています。



016二尊院 (7)
(参道)



紅葉の馬場を通って、唐門の前にきました。

秋、真っ赤に染まる姿を想像します。



016二尊院 (8)
(本堂)



永正18年(1521年)に再建されたものとのこと。



016二尊院 (9)
(本堂前)



秋はどのような姿になるのでしょうか!



016二尊院 (10)
(本堂西側)



小倉山に接しています。



016二尊院 (3)
(法然上人廟)



本堂の右手から更に小倉山を上ると、法然上人廟です。

高台にあります。



016二尊院 (4)
(市内の眺望)



法然上人廟付近からは市内が一望できます。

京都市内を一望できるスポットは貴重です。



●●●京都の仏閣と御朱印●●●


●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


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