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黄不動尊と庭園美の竹乃内御殿!曼殊院門跡(左京区)


今回は黄不動と庭園美を誇る天台宗の門跡寺院、曼殊院門跡です。

竹乃内門跡とも呼ばれ、代々住職が北野天満宮の別当職(朝刊)を兼務していました。



002曼殊院門跡4
(曼殊院門跡・庭園)



庭園は見事のひと言です。

霧島ツツジと秋の紅葉が有名です。



    002曼殊院門跡
    (御朱印)


002曼殊院門跡3
(注)御朱印に書かれている文字を説明しています。
   ㊞とあるのは印の文字の説明です。



御朱印は拝観受付の時にお願いします。

中央の印は「竹乃内御殿」とあり、字も流れるように「竹乃内御殿」と書かれています。

格調高く、味わい深い御朱印です。



●曼殊院門跡について

■天台宗 門跡寺院

■本尊 阿弥陀如来

■創建 天暦年間(947年 - 957年)

■開基 是算

■別称 竹乃内御殿

■ホームページ http://www.manshuinmonzeki.jp/

■住所   〒606-8134 京都市左京区一乗寺竹ノ内町42

■電話   075-781-5010

■拝観料  600円

■拝観時間 9:00~17:00(受付は~16:30)

■交通

・JR「京都駅」より市バス5系統、「一乗寺清水町」下車、徒歩20分・京阪電車「三条京阪駅」より市バス10系統・59系統
・京都市営地下鉄「北大路駅」より市バス、北8・35・65系統、「一乗寺清水町」下車、徒歩20分


・駐車場 あり(無料、50台分)

■マップ



002曼殊院門跡5
(参道)



これは北白川からの参道です。

フォトでは、緩やかな坂道に見えますが、実際に歩いてみるとなかなかの勾配で、長い坂道です。


002曼殊院門跡6
(勅使門)



参道を上っていくと勅使門が見えてきます。

ここは秋になると紅葉が綺麗です。



002曼殊院門跡7
(白壁の塀)



この白壁の塀も、格調の高さを感じさせます。

境内に入る前から、何かと拝観すべきことが多い寺院だと思います。



002曼殊院門跡8
(小庭園)



これは庫裏と大玄関の間です。

小さなスペースも無駄なく庭園の一部にしています。



002曼殊院門跡10
(庭園)



護摩堂とその手前の梅林です。

大玄関を抜けたところから見ています。



002曼殊院門跡11
(庭園)



大書院の前の庭園です。

大書院の赤とうまくマッチして美しさを引き立てています。



002曼殊院門跡12
(庭園)



言葉がありません。

言葉の必要もないかと思います。

見事。



002曼殊院門跡13
(小庭園)



こちらは小書院側。

小さな庭こそ、研ぎ澄まされた作庭技術が必要です。



是非一度味わっていただきたい曼殊院門跡でした。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


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