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ヤタガラスに誘われて!熊野神社(神社を巡る)

京都熊野三山の一つとして知られる熊野神社にお詣りしてきました。

この日も京都は凍えるような一日でした。


      
      150119熊野神社
      (熊野神社・御朱印)



御朱印には、ヤタガラスと思われる印があります。

熊野の地から京都を案内したというヤタガラスに誘われるかのようなお詣りです。



20150121熊野神社1
(鳥居から拝殿)



まずは丸太町通から、鳥居をくぐります。



20150121熊野神社2
(拝殿)



すぐに拝殿です。



20150121熊野神社3
(手水舎)



拝殿までの参道の右側には手水舎があります。

こじんまりとした境内です。

ただ、参拝に訪れる人は結構いました。



20150121熊野神社4
(八ツ橋発祥の地)



八つ橋発祥の地でもあるとのこと。

創始者の像がありました。



20150121熊野神社5
(祖霊殿)



拝殿の東側は祖霊殿になっています。

祖霊殿側からは東大路に出られます。



20150121熊野神社6
(拝殿西側)



拝殿の西側です。

御朱印を待っている間に体が凍えてきました。



20150121熊野神社7
(本殿西側)



見上げると本殿の西側が見えます。

寒い一日でしたが、それでも日射しのあったのが救いでした。

ありがとうございます。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


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悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所には人がいっぱい!安井金毘羅宮(神社を巡る)

先日、清水寺にお参りした際、帰りに東山から少し西に入って安井金毘羅宮にもお詣りしてきました。


      
      150115安井金毘羅宮
      (安井金毘羅宮・御朱印)



冬の寒い日でしたが、大勢の人が参拝に訪れていました。

良縁を結ぶ祈願であればいいのですが…。



20150120安井金毘羅宮 (1)
(鳥居)



東側の参道にある鳥居は、東大路に面しています。

ただ、少し西に入っているので、通りからは見えにくいかもしれません。



20150120安井金毘羅宮 (3)
(参道)



参道を西に少し下っていきます。

ここは参道自体が駐車場になっているようでした。



20150120安井金毘羅宮 (2)
(説明)



説明書きにも目を通します。

近所の人の通り道にもなっているようで、多くの人が行き交います。



20150120安井金毘羅宮 (4)
(縁切りの碑)



境内には、縁切り縁結びの石がありました。

下をくぐる人も…。



20150120安井金毘羅宮 (5)
(説明)



こんな説明書きがありました。

大勢の人が参拝に訪れています。



20150120安井金毘羅宮 (6)
(拝殿)



立派な拝殿です。

お詣りします。



20150120安井金毘羅宮 (7)
(本殿)



本殿も立派な造りです。



20150120安井金毘羅宮 (8)
(北の鳥居)



空気の冷たさも加わって、凛とした気分になりました。

ありがとうございます。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


朱の芸術は冬枯れにも映える!清水寺(お寺を巡る)

冬の清水寺にお参りしてきました。

モノトーンにも似た冬の音羽山に、朱の芸術の映える様が見たくて…。


      
      150114清水寺1
      (清水寺・御朱印)



御朱印は、阿弥陀如来。

品格のある筆に感動します♪



20150119清水寺4
(仁王門)



まずは仁王門。

光の多い時期とは一味違う朱の輝きがあります。



20150119清水寺5
(馬駐)



馬駐(うまどめ)はモノトーン。

朱の世界に、まず一つのアクセント。



20150119清水寺6
(三重塔)



三重塔は残念ながら修理中でした。

この他、清水寺では奥の院などが順次修理に入っています。



20150119清水寺7
(京都タワー)



仁王門の横から市内を眺めると、京都タワーが目に映りました。

和ローソクの形をイメージしたとのこと。



20150119清水寺8
(経堂)



経堂の前を通ります。

こんなに寒い日なのに、観光客は大勢いました。



20150119清水寺9
(田村堂)



田村堂です。

この前で、拝観券を購入します。

警備の人も寒そうに震えていました。



20150119清水寺10
(子安塔)



本堂の横から子安塔を展望します。

緑の時期もいいですが、枯れた味わいもまた格別です。



20150119清水寺11
(本堂)



本堂でお参りし、御朱印をいただいてから、子安塔に向かいます。

そして、いつもの撮影ポイントで一枚♪

こんな色合いがあるから、仁王門や子安塔が映えるのかもしれません。



20150119清水寺12
(子安塔)



子安塔は朱の芸術。

思わず見とれてしまいます。



20150119清水寺13
(本堂)



子安塔からの本堂は、普段のアングルと違った味があります。

何度も清水寺にお参りしていますが、今回もいいお参りになりました。

ありがとうございます。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


雄大・荘厳な伽藍の世界遺産!醍醐寺(伏見区)

醍醐寺、広大な境内に雄大・荘厳の伽藍を有する真言宗醍醐派の総本山です。

創建は貞観16年(874年)で、聖宝理源大師が開基です。



017醍醐寺4
(五重塔)…国宝、天暦5年(951年)の完成です。



豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことがよく知られています。

この醍醐寺は桜の寺、そんな印象があります。

4月には秀吉にちなんで、豊太閤花見行列が催されます。



ただ、春の桜の季節だけではなく、フォトのような新緑の季節も美しいです。

また、このモミジの新緑が真っ赤に色づく紅葉の季節も見ごたえがあります。



五重塔・金堂など多くの国宝・重要文化財を有する寺院ですが、拝観に関してはかなり自由な感じがします。

それだけに拝観については、文化財を大事にするよう心がけたいものです。



      017醍醐寺1
      (御朱印)



  017醍醐寺3
  (注)御朱印に書かれている文字を説明しています。
     ㊞とあるのは印の文字の説明です。



●醍醐寺について

■真言宗醍醐派 総本山

■本尊 薬師如来

■創建 貞観16年(874年)

■開基 聖宝

■山号 醍醐山、深雪山(上醍醐寺)

■ホームページ https://www.daigoji.or.jp/

■住所   〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22

■電話   075-571-0002

■拝観料  600円(三宝院、伽藍、霊宝館、上醍醐それぞれに600円必要)

■拝観時間 9:00~17:00

■交通

・JR「京都駅」(八条口ホテル京阪前より)京阪バス「醍醐寺」下車すぐ

・京都市営地下鉄「醍醐駅」下車、徒歩10分

・駐車場 1回700円 (100台分)

■マップ



017醍醐寺5
(仁王門)



まずは仁王門から。

迫力です!

慶長10年(1605年)に再建されたものとのこと。



017醍醐寺6
(清瀧宮)



仁王門を入ってしばらくすると清瀧宮です。

重要文化財で、永正14年(1517年)に再建されたものとのこと。

もっと古いような印象を受けます。



017醍醐寺7
(鐘楼)



開かれた伽藍、そんな気がするのは境内の広さからでしょうか。



017醍醐寺8
(金堂)



国宝で、慶長5年(1600年)に和歌山から移築されたものとのこと。

つくろいのない自然な形の金堂と感じました。



017醍醐寺9
(観音堂)



ここで御朱印をいただきます。



017醍醐寺11
(弁天堂)



周りに美しさが溶け込んでいます!



017醍醐寺12
(庭園)



朱色の欄干が緑に映えます!

自由、自然、そんな豊かさをいただきました。

ありがとうございます。



●●●京都の仏閣と御朱印●●●


●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


二体の本尊、紅葉の馬場!二尊院(右京区)

紅葉の見事さで知られる二尊院をガイドしましょう。



016二尊院 (2)
(二尊院)…唐門



唐門が青葉の美しさを際立たせています。



      016二尊院1
      (御朱印)



  016二尊院3
  (注)御朱印に書かれている文字を説明しています。
     ㊞とあるのは印の文字の説明です。


     圓光大師とは法然上人のことです。





二尊院は承和年間(834年 - 847年)の創建と伝えられる古刹です。

嵯峨天皇の勅願、円仁の開基によって創建されました。

その後、応仁の乱によって本堂が焼失したりするなど、荒廃しました。



鎌倉時代の仏師、快慶作と伝えられる、木造釈迦如来立像・阿弥陀如来立像の二体が本尊で、二尊院と呼ばれています。

正式名称は、小倉山 二尊教院 華台寺といいます。



このお寺の見どころは、なんといっても紅葉です。

特に総門を入ったところの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ、息を飲む美しさと言われています。

フォトは5月のものですが、緑の紅葉もたいへん素晴らしいものでした。



●二尊院について

■天台宗

■本尊 釈迦如来・阿弥陀如来(重要文化財)

■創建 承和年中(834年 - 847年)

■開基 円仁、嵯峨天皇(勅願)

■正式名 小倉山 二尊教院 華台寺

■住所   〒616-8425 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

■電話   075-861-0687

■拝観料  500円

■拝観時間 9:00~16:30

■交通

・JR「京都駅」より市バス28系統、「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩10分

・京都市営地下鉄「四条駅」より市バス91系統、「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩10分

・阪急電車「烏丸駅」より市バス91系統、「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩10分

・京福電車「嵐山駅」より徒歩20分

・駐車場 あり 無料(15台分)

■マップ




016二尊院 (5)
(総門)



伏見城の薬医門を移築したものと伝わっています。

この古い門から入ります。



016二尊院 (6)
(参道)



入ったところの山道の青葉が見事です。

「紅葉の馬場」と呼ばれています。



016二尊院 (7)
(参道)



紅葉の馬場を通って、唐門の前にきました。

秋、真っ赤に染まる姿を想像します。



016二尊院 (8)
(本堂)



永正18年(1521年)に再建されたものとのこと。



016二尊院 (9)
(本堂前)



秋はどのような姿になるのでしょうか!



016二尊院 (10)
(本堂西側)



小倉山に接しています。



016二尊院 (3)
(法然上人廟)



本堂の右手から更に小倉山を上ると、法然上人廟です。

高台にあります。



016二尊院 (4)
(市内の眺望)



法然上人廟付近からは市内が一望できます。

京都市内を一望できるスポットは貴重です。



●●●京都の仏閣と御朱印●●●


●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


世界遺産、嵯峨野の禅刹!天龍寺(右京区)

嵯峨嵐山の名刹といえば天龍寺!

嵐山のメインストリートに面していて、多くの参拝客でにぎわいます。



015天龍寺4
(天龍寺・方丈)



天龍寺は、足利尊氏の開基、夢窓疎石の開山によって、暦応2年(1339)に創建されました。

臨済宗天龍寺派の総本山です。



      015天龍寺1
      (御朱印)



御朱印はスタンプ(200円)ですが、御朱印帳を購入すると手書きのものがいただけるそうです。



    015天龍寺3
    (注)御朱印に書かれている文字を説明しています。
       ㊞とあるのは印の文字の説明です。



天龍寺は、かつて広大な境内と伽藍をもっていたとのことが、度重なる火災によって多くが焼失しました。

しかし、大方丈の本尊、釈迦如来坐像(重要文化財)は火難をことごとく免れ、現存しています。



拝観ポイントはたくさんありますが、中でも曹源池庭園は見事です!

池泉回遊式庭園で、嵐山や西の亀山を取り込んだ借景式庭園です。

700年前の面影が残っているとのこと!



この曹源池庭園は、秋の紅葉の美しさでもよく知られていますが、私は初夏の季節がお気に入りです。

青葉が目に染み、躍動する生命感で、拝観者を迎え入れてくれます。



近くの法輪寺、この天龍寺、野宮神社、常寂光寺、清凉寺、等々を巡る嵯峨野の散策はいいものです。

1日ではとてもまわりきれません!

オススメです!



●天龍寺について

■臨済宗天龍寺派 大本山

■本尊 釈迦如来

■創建 康永4年(1345年)

■開基 足利尊氏、夢窓疎石(開山)

■正式名 霊亀山 天龍資聖禅寺

■ホームページ http://www.tenryuji.com/

■住所   〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68

■電話   075-881-1235(8:30 ? 17:30)

■拝観料  参拝自由、庭園(曹源池・百花苑)は500円

■拝観時間 8時30分 ~ 17時30分

■交通

・JR「京都駅」より市バス28系統、「嵐山天龍寺前」下車すぐ

・京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車すぐ

・阪急電車「嵐山駅」下車、徒歩15分

・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩13分

・駐車場 あり 1回1000円(100台分

■マップ




015天龍寺5
(法堂)



嵐山のメインストリートから境内に入り、しばらく歩くとこの法堂が目に入ります。

天井画の雲龍図でよく知られています。



015天龍寺6
(法堂)



方丈側から見たところです。

この左側の建物で、御朱印をいただくことができます。



015天龍寺7
(庫裏)



方丈などの諸堂の内部を拝観する時は、この庫裏の受付に行きます。

この日は、曹源池庭園に直行しました。



015天龍寺8
(方丈)



内部の拝観をしない時は、方丈の正面、東側から庭園に入ります。

入り口では拝観料(500円)が必要です。



015天龍寺9
(方丈)



立派な額などを見ながら進みます。



015天龍寺10
(曹源池庭園)



方丈を右にぐるりと回り込むと、曹源池庭園です。

昨年5月のフォトです。



015天龍寺11
(曹源池庭園)



素晴らしいのひと言。

見事さに圧倒されます。



015天龍寺12
(方丈と曹源池庭園)



方丈が曹源池に見事に溶け込んでいます。

緑の天龍寺。

ありがとうございました。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●



鳥獣人物戯画に女ひとり!高山寺(右京区)

今回は、右京区栂尾にある世界遺産の高山寺です。

山中の古刹…。

見ごたえのある庭園でした。



014高山寺5
(金堂)…苔の急な階段を上ったところにあります。



      014高山寺1
      (御朱印)



  014高山寺3
  (御朱印説明)
  (注)御朱印に書かれている文字を説明しています。
     ㊞とあるのは印の文字の説明です。



デュークエイセスの歌(女ひとり)で、「京都、栂尾(とがのお)高山寺…」とうたわれたお寺です。

創建は、宝亀5年(774年)とも伝えられる世界遺産です。



鬱蒼とした杉の森の、苔むした石段を上ってお参りします。

女性ひとりで訪れるには、暗く寂しい感じがします。

だからこそ歌になったのでしょう。



真言宗系単立寺院で、栂尾山高山寺が正式名称です。

国宝の鳥獣戯画を所有していることでよく知られていますが、その他にも膨大な数の文化財を誇っています。

尚、鳥獣戯画の実物は東京と京都の国立博物館に寄託されているとのことです。



また、同じく国宝の石水院は、鎌倉時代の建築で、本来は経蔵の役割があったものだそうです。



●高山寺(こうざんじ)

■ホームページ http://www.kosanji.com/

■住所   〒616-8295 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8

■電話   075-861-4204

■拝観料
        参拝自由(紅葉時期は入山料500円)
        石水院拝観は600円

■拝観時間 8:30~17:00

■交通

・JR京都駅からJRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行で約55分、栂ノ尾下車。

・京都市営地下鉄烏丸線四条駅から、市バス8系統で約50分、高雄下車、徒歩約15分。

・駐車場 無料(100台分)、但し、11月のみ有料

■マップ




014高山寺4
(苔の階段)



まずは左側の参道を進みます。

世界遺産にふさわしい雰囲気があります。

ぬかるんでいるので、歩きやすい靴でどうぞ。



014高山寺6
(明恵上人廟)



金堂から右側の参道を行くと、この廟があります。

ここも一面が苔です。



014高山寺7
(開山堂)



更に下ると開山堂。



014高山寺8
(石水院への下り)



深い深い緑です。



014高山寺9
(遺香庵)



苔の門です。

6月のフォトですが、日射しがなく肌寒さも感じます。



014高山寺10
(茶園)



日本最古の茶畑とのこと。



014高山寺11
(石水院)


国宝、鎌倉時代の建築だそうです。



014高山寺12
(石水院の門)


この左側が拝観受付です。

苔の癒しを堪能することができました。

ありがとうございます。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


雪の平安神宮に再び初詣!平安神宮(神社を巡る)

今年は京都も大雪でした。

記憶にないくらいの積り方です。


      
      004平安神宮1
      (平安神宮・御朱印)…御朱印は2014年4月



昨日は平安神宮に行ってきました。

4日ですので人も少なく、ゆっくり参拝することができました。



20150105平安神宮 (1)
(應天門)



應天門は日当たりのよい南側の屋根でも、まだ雪が残っています。

應天門越しに大極殿も見えます♪



20150105平安神宮 (2)
(額殿)



額殿では、甘酒も振る舞われていました。

気温は低く、震えながら大極殿へ向かいます。



20150105平安神宮 (3)
(大極殿)



空が綺麗です。

平安神宮には、青い空が似合います。



20150105平安神宮 (4)
(大極殿)



大極殿も空いています。

再度、今年の健康をお願いしました。



20150105平安神宮 (5)
(蒼龍楼)



蒼龍楼には雪がたくさん残っていました。

この時には日も差して、穏やかな色彩になっています。



20150105平安神宮 (6)
(蒼龍楼)



蒼龍楼の朱と緑に、空の青がコラボしています。

しばらくぼんやり見上げていました。



20150105平安神宮 (7)
(神楽殿)



神楽殿の前には雪がたくさん残っています。

振り返ると應天門…。



20150105平安神宮 (8)
(應天門)



應天門の屋根から今にも雪が滑り落ちそう♪

よく見ると、應天門越しに大鳥居が見えます♪

こんなショットも珍しいかもです。



20150105平安神宮 (9)
(大鳥居)



平安神宮を後にして、ふと振り返ると大鳥居が空に高くそびえていました。

またお邪魔します。

ありがとう♪



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


雪の初詣も格別です!吉田神社(神社を巡る)

明けましておめでとうございます。

本年は、御朱印や寺社巡りのページをもっとアップいたしますので、よろしくお願いいたします。


      
      140411吉田神社3
      (吉田神社・御朱印)…御朱印は2014年4月



今年の初詣は吉田神社です。

午後、雪の降らない内にと思っていたのですが、降り出してからのお詣りになりました。



20150102吉田神社 (1)
(参道)



参道はもう少し積っています。

降り出してからこうなるまでは、あっという間でした。



20150102吉田神社 (2)
(鳥居)



人も少なく、普段の初詣と趣が異なります。

静かな静かな初詣…。



20150102吉田神社 (3)
(今宮社)



こういう正月もいいものです。

まずは今宮社から。



20150102吉田神社 (4)
(今宮社)



雪が結構な勢いになりました。

しかし、傘を閉じて一年の家族の健康を祈願します。



20150102吉田神社 (5)
(本殿手前)



階段を上って本殿に向かいます。

こちらはさすがに人がいます。



20150102吉田神社 (6)
(本殿)



ただ、圧倒的に普段の正月より人は少ないようです。

並ぶこともなく、お詣りできました。



20150102吉田神社 (7)
(本殿)



この吉田神社は、節分祭が有名です。

節分の時には、またお邪魔してレポートをしたいと思っています。



20150102吉田神社 (8)
(おみくじ)



おみくじは「吉」でした。

吉の割には、内容がよくて喜んでいます。



20150102吉田神社 (9)
(授与所)



もう少し坂を上ったところにある大元宮にもお詣りするつもりでしたが、あまりの寒さと雪で断念。

ただ、雪の吉田神社は風情があって気に入りました。

格別です。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●



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