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年末の神社もおつなもの!平安神宮(左京区)

年末の平安神宮にお詣りする機会がありました。

正月には多くの人でにぎわう境内も、この日は静かな佇まいでした。


      
      004平安神宮1
      (平安神宮・御朱印)…御朱印は2014年4月



桓武天皇を祀る平安京の守り神!平安神宮(左京区)

春の様子と御朱印については以前アップしていますので、よければご覧ください。

独特の字体がお気に入りです。



20141231平安神宮 (1)
(應天門)



この日は應天門も比較的静かです。

ただ、海外からの観光の方はたくさんおられました。



20141231平安神宮 (2)
(大極殿)



境内は、当然ですが人影もまばら…。

寒空が余計に身に沁みます。



20141231平安神宮 (3)
(大極殿)



大極殿は正月仕様になっていました。

右近の橘もすだれでおおわれていました。



20141231平安神宮 (4)
(額殿)



この付近はおみくじの売り場になるようです。



20141231平安神宮 (5)
(白虎楼)



白虎楼の横にも…。

大勢の人が並ぶのでしょうね♪



20141231平安神宮 (6)
(大極殿)



額殿、白虎楼と、左から見て、次は正面の大極殿です。

ここで一年間の無事のお礼をしてきました。



20141231平安神宮 (7)
(應天門)



振り返ると應天門♪

境内から見る應天門も美しい姿です。



20141231平安神宮 (8)
(蒼龍楼)



今度は逆方向から。

蒼龍楼です。

白虎楼とともに平安神宮の社殿の大きなアクセントになっています。



20141231平安神宮 (9)
(神楽殿)



よくお詣りをする平安神宮ですが、年末の佇まいもおつなものでした。

来年もよろしくお願いします♪



桓武天皇を祀る平安京の守り神!平安神宮(左京区)


●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


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年末の観音殿に誘われて!銀閣寺(左京区)

年末の観音殿(銀閣)に誘われて、行ってきました。

世間ではクリスマスイブということで、華やいだ雰囲気がありますが、ここ慈照寺・銀閣はいつも通り、静かな落ち着いた空間でした。


      
      141224銀閣寺2
      (銀閣寺・御朱印)



観音殿とは銀閣のこと。

わざわざ「観音殿と書いてあります」と説明付で御朱印をいただきました。



20141229銀閣寺 (1)
(総門)



まずは総門を入ります。

年末なのにほとんど人が途切れることはありません。

しばらくシャッターチャンスを待っていると、一瞬だけ人がいなくなりました。



20141229銀閣寺 (2)
(銀閣寺垣)



総門から中門に向かうところは、銀閣寺垣と呼ばれます。

私は冬の寺社が好きなのですが、理由はこの空かもしれません。



20141229銀閣寺 (3)
(向月台)



中門を入ると右手で御朱印をお願いします。

それから中に入ると、目の前には向月台。

無機質な香りが歓迎してくれます。



20141229銀閣寺 (4)
(方丈と銀沙灘)



左手には方丈と銀沙灘。

ここもシャッターチャンスには時間がかかりました。



20141229銀閣寺 (5)
(銀沙灘)



砂の芸術には、松が似合います。

風格の高い味わいは、人の努力の証かもしれません。



20141229銀閣寺 (6)
(東求堂)…国宝



東求堂は、撮影する角度が難しいです。

この建物も風格があって、私のお気に入りです。



20141229銀閣寺 (7)
(観音殿)



さて、観音殿(銀閣)です。

松に囲まれた銀閣は、静かに佇んで我々を癒してくれます。



20141229銀閣寺 (8)
(観音殿)



おなじみのアングル。

これはこれで、昔から見覚えのある…。



20141229銀閣寺 (9)
(鳳凰)



観音殿の上には、鳳凰がそびえています。

確か、金閣にも見事な鳳凰が我々を見下ろしていたはず…。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


豊臣家滅亡の引き金がひっそりと!方広寺(東山区)

先日、豊国神社を散策した際に、すぐ隣の方広寺にもお邪魔しました。

豊臣家滅亡の遠因と言われる巨大な梵鐘が、ひっそりたたずんでいました。


      
      141224方広寺2
      (方広寺・御朱印)



御朱印は「廣福殿」。

軽やかなすっきりした御朱印です。



20141225方広寺1
(鐘楼)



豊国神社のすぐ北側に、この鐘楼があります。

ひっそりとした印象の鐘楼です。



20141225方広寺2
(本堂)



その北側には本堂。

まずはお参りをします。



20141225方広寺3
(大黒尊天)



本堂の右側には大黒尊天。

本堂とこの大黒尊天の間が寺務所になっていて、ここで御朱印をいただきます。



20141225方広寺4
(梵鐘)



梵鐘は巨大です。

この大きさだけでも豊臣家の反映が窺えます。



20141225方広寺5
(梵鐘)



天井には図柄も残っています。

当時はさぞかし綺麗だったのでしょう。



20141225方広寺6
(大仏殿遺物)



床には大仏殿の遺物が何点かありました。

つわものどもが夢の跡…。



20141225方広寺7
(梵鐘)



梵鐘が大きすぎて、問題の字が読めません。

よく見つけたものです。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


神社を巡るのには冬がいい!豊国神社(東山区)

豊国神社にお詣りしてきました。

何回もお詣りしていますが、何故か冬が多いように思います。



      141224豊国神社2
      (豊国神社・御朱印)



御朱印は「豊国大明神」とあります。

味わいのある筆使いの御朱印です。



20141224豊国神社1
(鳥居)



七条通の三十三間堂のところから、少し北に向いて歩くとこの鳥居が見えてきます。

冬の空の高さに、鳥居がよく似合っています。



20141224豊国神社2
(鳥居)



正面から見ると、なお空の高さが引き立ちます。

神社を巡るのに冬がいいのはこの光景かなと思います。



20141224豊国神社3
(手水舎)



参道を行くと左手に手水舎。



20141224豊国神社4
(手水舎)



清めてから、お詣りします。



20141224豊国神社5
(参道)



石畳も冬の方が気持ちがいいように思います。

師走の喧騒もこの石畳には聞こえません。



20141224豊国神社6
(唐門)…国宝



唐門は国宝とのこと。

立派のひと言です。

伏見城から移築したものとか…。



20141224豊国神社7
(説明書き)



しばし唐門の横にある説明書きを読みます。

豊臣秀吉という人がより身近に感じました。



20141224豊国神社8
(唐門)…国宝



冬の唐門、高い空と一つになって、凛とした雰囲気を醸し出します。



20141224豊国神社9
(唐門)…国宝



ゆっくり流れていく神社の時間。

じっくりと味わいました。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


西方守護、宵の明星は吉凶の神!大将軍八神社(上京区)

今回は、京都の西方守護の神である大将軍八神社をガイドします。

お楽しみ下さい。


006大将軍八神社5
(大将軍八神社)


本殿です。

冬は松の緑が映えます!


      006大将軍八神社1
      (御朱印)


  006大将軍八神社3

  (注)御朱印に書かれている文字を説明しています。
    ㊞とあるのは印の文字の説明です。


この神社は平安遷都の際、奈良より勧請されたとのことです。

御朱印にも「方除」の字があります。

大将軍というのは、陰陽道では西方、宵の明星「金星」のことで、吉凶を司る神様とのことです。

星神との文字はこれに由来するものと考えられます。


●大将軍八神社について


■主祭神 素盞嗚命

■ホームページ http://www.daishogun.or.jp/

■住所   〒602-8374 京都市上京区一条通御前西入西町48

■電話   075-461-0694

■拝観料  参拝自由(方徳殿は500円)

■交通

・JR「京都駅」より市バス50・101系統、「北野天満宮前」下車、徒歩5分
・京都市営地下鉄地下鉄今出川駅より市バス51・102・203系統、「北野天満宮前」下車、徒歩5分
・京阪電車「出町柳駅」より市バス102・203系統、「北野天満宮前」下車、徒歩5分
・京福電車白梅町駅より徒歩5分

・駐車場 専用駐車場あり、無料(境内と東側)

■マップ




006大将軍八神社4
(境内)


参拝したのは昨年の冬のことです。

随分寒い日だったと記憶しています。

冬は、空が綺麗です。

空に松が映えます。


006大将軍八神社5
(本殿)


この神社は、一条通、妖怪ストリートにあります。

通りの各商店では、いろいろな妖怪が出迎えてくれます。


006大将軍八神社6
(本殿)


一条通が妖怪ストリートとしてPRしだしたのには、この神社の存在も影響していたのかもしれません。

それほどに一条通と密着した存在の神社だと思います。


006大将軍八神社7
(摂社、大杉大明神)


寒風に青空、松の緑、そして朱色。

人気のない境内には、和みと癒しの色彩があふれています。


006大将軍八神社8
(摂社、大杉大明神)


冬の神社もいいものです。

ゆっくり、じっくり参拝をして、神社を出ます。


006大将軍八神社9
(本殿)


振り返って本殿を見ると、方除の神様であることがよく分かりました。

星神であることも…。


006大将軍八神社10
(本殿)


こじんまりと妖怪ストリートに佇む大将軍八神社。

京都を西で守護していただく守り神であって、身近な安らぎの場でもあります。


006大将軍八神社11
(全景)


境内を出て、再び振り返ると真っ青な空と松の緑が見送ってくれました。


●●●御朱印ガイド-京都の神社●●●

●●●御朱印ガイド-京都の仏閣●●●

●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●



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京都住みの寺社・御朱印ファン、京都の寺社を歩いて、御朱印とともにレポートします。御朱印のあれこれもアップしていきますのでよろしくお願いします。

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