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朱の芸術は冬枯れにも映える!清水寺(お寺を巡る)

冬の清水寺にお参りしてきました。

モノトーンにも似た冬の音羽山に、朱の芸術の映える様が見たくて…。


      
      150114清水寺1
      (清水寺・御朱印)



御朱印は、阿弥陀如来。

品格のある筆に感動します♪



20150119清水寺4
(仁王門)



まずは仁王門。

光の多い時期とは一味違う朱の輝きがあります。



20150119清水寺5
(馬駐)



馬駐(うまどめ)はモノトーン。

朱の世界に、まず一つのアクセント。



20150119清水寺6
(三重塔)



三重塔は残念ながら修理中でした。

この他、清水寺では奥の院などが順次修理に入っています。



20150119清水寺7
(京都タワー)



仁王門の横から市内を眺めると、京都タワーが目に映りました。

和ローソクの形をイメージしたとのこと。



20150119清水寺8
(経堂)



経堂の前を通ります。

こんなに寒い日なのに、観光客は大勢いました。



20150119清水寺9
(田村堂)



田村堂です。

この前で、拝観券を購入します。

警備の人も寒そうに震えていました。



20150119清水寺10
(子安塔)



本堂の横から子安塔を展望します。

緑の時期もいいですが、枯れた味わいもまた格別です。



20150119清水寺11
(本堂)



本堂でお参りし、御朱印をいただいてから、子安塔に向かいます。

そして、いつもの撮影ポイントで一枚♪

こんな色合いがあるから、仁王門や子安塔が映えるのかもしれません。



20150119清水寺12
(子安塔)



子安塔は朱の芸術。

思わず見とれてしまいます。



20150119清水寺13
(本堂)



子安塔からの本堂は、普段のアングルと違った味があります。

何度も清水寺にお参りしていますが、今回もいいお参りになりました。

ありがとうございます。



●●●御朱印ガイド-京都の寺社を歩く御朱印の旅●●●


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年末の観音殿に誘われて!銀閣寺(左京区)

年末の観音殿(銀閣)に誘われて、行ってきました。

世間ではクリスマスイブということで、華やいだ雰囲気がありますが、ここ慈照寺・銀閣はいつも通り、静かな落ち着いた空間でした。


      
      141224銀閣寺2
      (銀閣寺・御朱印)



観音殿とは銀閣のこと。

わざわざ「観音殿と書いてあります」と説明付で御朱印をいただきました。



20141229銀閣寺 (1)
(総門)



まずは総門を入ります。

年末なのにほとんど人が途切れることはありません。

しばらくシャッターチャンスを待っていると、一瞬だけ人がいなくなりました。



20141229銀閣寺 (2)
(銀閣寺垣)



総門から中門に向かうところは、銀閣寺垣と呼ばれます。

私は冬の寺社が好きなのですが、理由はこの空かもしれません。



20141229銀閣寺 (3)
(向月台)



中門を入ると右手で御朱印をお願いします。

それから中に入ると、目の前には向月台。

無機質な香りが歓迎してくれます。



20141229銀閣寺 (4)
(方丈と銀沙灘)



左手には方丈と銀沙灘。

ここもシャッターチャンスには時間がかかりました。



20141229銀閣寺 (5)
(銀沙灘)



砂の芸術には、松が似合います。

風格の高い味わいは、人の努力の証かもしれません。



20141229銀閣寺 (6)
(東求堂)…国宝



東求堂は、撮影する角度が難しいです。

この建物も風格があって、私のお気に入りです。



20141229銀閣寺 (7)
(観音殿)



さて、観音殿(銀閣)です。

松に囲まれた銀閣は、静かに佇んで我々を癒してくれます。



20141229銀閣寺 (8)
(観音殿)



おなじみのアングル。

これはこれで、昔から見覚えのある…。



20141229銀閣寺 (9)
(鳳凰)



観音殿の上には、鳳凰がそびえています。

確か、金閣にも見事な鳳凰が我々を見下ろしていたはず…。



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豊臣家滅亡の引き金がひっそりと!方広寺(東山区)

先日、豊国神社を散策した際に、すぐ隣の方広寺にもお邪魔しました。

豊臣家滅亡の遠因と言われる巨大な梵鐘が、ひっそりたたずんでいました。


      
      141224方広寺2
      (方広寺・御朱印)



御朱印は「廣福殿」。

軽やかなすっきりした御朱印です。



20141225方広寺1
(鐘楼)



豊国神社のすぐ北側に、この鐘楼があります。

ひっそりとした印象の鐘楼です。



20141225方広寺2
(本堂)



その北側には本堂。

まずはお参りをします。



20141225方広寺3
(大黒尊天)



本堂の右側には大黒尊天。

本堂とこの大黒尊天の間が寺務所になっていて、ここで御朱印をいただきます。



20141225方広寺4
(梵鐘)



梵鐘は巨大です。

この大きさだけでも豊臣家の反映が窺えます。



20141225方広寺5
(梵鐘)



天井には図柄も残っています。

当時はさぞかし綺麗だったのでしょう。



20141225方広寺6
(大仏殿遺物)



床には大仏殿の遺物が何点かありました。

つわものどもが夢の跡…。



20141225方広寺7
(梵鐘)



梵鐘が大きすぎて、問題の字が読めません。

よく見つけたものです。



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京都住みの寺社・御朱印ファン、京都の寺社を歩いて、御朱印とともにレポートします。御朱印のあれこれもアップしていきますのでよろしくお願いします。

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